シャンプーはヘアケアの基本中の基本!
ここをしっかりしないことには始まりません(^^)/
シャンプーする時は準備をしっかりすること。
何の心構えもなくいきなりシャンプーを頭につけるなんて、ノンノン!
それじゃせっかく良いシャンプーがだいなしですよ。
料理の下ごしらえと同じで、シャンプー前にひと手間を加えると、よりよい結果が得られます。
| 準備1. ブラッシング |
シャンプー前にしっかり髪をブラッシングすることで、髪のもつれがなくなり、汚れが落ちやすくなります。 髪の傷みもグッと軽減。 |
| 準備2. シャンプー前に軽く髪を洗う |
実は髪の汚れは、水でさっと流すだけで8割が落ちると言われています。 ブラッシングをすることで髪の汚れが浮き上がっているので、シャンプー前にぬるめのお湯で軽く洗い流しましょう。 この時、地肌からしっかりぬらして頭皮の汚れも落とすこと。 |
準備が終わったら、いよいよシャンプーに入ります。
| 1. 手のひらにシャンプーを取り、手のひら全体に伸ばして泡立てる。 |
シャンプーを直接髪につけると一部しかシャンプーが行き渡らず、洗い残しができたり、頭皮がかゆくなるトラブルが起きやすくなります。
まずは手の中で軽く泡立てて。
| 2. 頭皮から髪全体へ、広げるように優しくシャンプー。 |
シャンプーで最も洗うべきは頭皮。泡立てたシャンプーは髪の根元に直接つけて指先で優しくマッサージします。
根元から毛先へゆっくり手ぐしをすべらせるように洗って。
後頭部は髪にボリュームがあるので、髪をめくって上から下に泡を伸ばしましょう。
| 3. シャンプーが残らないようにしっかりすすぐ。 |
しっかり洗ったら、すすぎです。
すすぎ残しは髪のトラブルを引き起こしますので、ぬるつきがなくなるまでしっかり洗い流しましょう。
髪をこすりすぎると摩擦でキューティクルが傷ついてしまうので注意。
頭皮にシャワーをしっかりあてて、根元からすすぐようにします。
シャンプー後、髪が濡れたままにしておくとキューティクルがこすれたり摩擦で傷んでダメージを受けやすくなります。
必ず乾かしてから寝ましょう。
タオルドライする時は、ゴシゴシは厳禁。
つい力任せにしがちですが、「水気をふきとる」という気持ちで髪を包み込むように。
しっかりタオルドライしたら、ドライヤーで乾かしましょう。
ドライヤーを髪に近づけすぎないよう20〜30cm離しながら、髪を持ちあげて内側から乾かします。
7〜8割乾いたら、温風から冷風に切り替えてゆっくり乾燥させれば完成。
ちなみに朝シャンする人が多いと思いますが、髪のことを考えると夜シャンのほうがオススメ。
肌は夜寝ている間に作られますから、スタイリング剤や髪の汚れを寝る前に取っておくと負担が少なくなりますよ。